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朋也・春原 他の友人の会話名言集

 

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まぁ、ゲームをやりながらでないと、面白さは伝わりませんが…。
あまりに楽しいので少しだけご紹介♪
私が今まで生きてきて、ここまで笑えたゲームは初めてです。
直前にセーブしていたところしか書いてませんが。
他にも、夜中にお腹が痛くなるほど笑ったところが、たくさんあります♪

ゲーム中の冗談って、「つまんねぇ…」と冷めることが多いですが。
これは違いますね♪

こんな会話が多いので、飽きません☆

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朋也「なんだ、教室にいたのか」
春原「ご挨拶だね。まるで僕が教室にいちゃイケナイみたいじゃないか」
朋也「いや、いちゃイケナイだろ? 目の毒だ」
杏 「無駄に二酸化炭素増やすだけでしょ? 酸素吐く分、雑草の方がマシよ」

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ことみ「学名はスコムベロモルス・ニフォニウス、
    英名だとスパニッシュマックレルなの。
    スズキ目サバ科の回遊魚で、温帯の海に
    広く分布しているの」
朋也 「なるほど、そりゃ顔が広いな」
ことみ「出世魚だから、成長するにつれてサゴシ、
    ヤナギ、サワラと名前が変わっていくの」
朋也 「そうか、彼も努力家だなあ」
ことみ「漢字で書くと、魚偏に春なの」
朋也 「彼にはお似合いの季節だな」

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担任「おい、春原っ」
担任の呼び声。
担任「今日こそは、職員室まで連行だっ」
机の間を縫って、近づいてくる。
春原「うわ、やべっ」
朋也「ここは俺に任せて、おまえは飛び降りて逃げろっ」
春原「おうっ」
春原「って、死ぬよっ!」
朋也「じゃ、俺が時間を稼ぐから、その間におまえは俺のメロンパンとジュースをっ!」
春原「おうっ」
春原「ってパシリかよっ!」

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(昼休み。爽やかな春原の挨拶に「お前らしくない」と言う朋也)

春原「じゃ、次からはどうすりゃいいんだよ」
朋也「常に語尾に『それと便座カバー』と付けろ」

(次の日の昼休み)

春原「よう、岡崎、それと便座カバー」
朋也「なんだよ…」
春原「よし、飯、食いにいくかっ、それと便座カバー」
朋也「俺は飯だけでいい。
   また学食か…今日、おまえ、何食う気だ?」
春原「ん?そうだな、カツ丼かな…それと便座カバー」
朋也「すごい食い合わせだな・・・。
   ったく、気楽そうでいいよな、おまえは。
   ぜんぜん先のこと、考えてなさそうでさ」
春原「これでもちゃんと考えてるってのっ、
   将来のこととかさっ…それと便座カバー」
朋也「また、しょうもないことと並べて考えてるんだな。
   おまえ、そんなだから、馬鹿だって思われるんだぞ」
春原「馬鹿だとぉ? 今、僕に馬鹿って言ったな!? それと便座カバー」
朋也「いや、便座カバーとは言っていない」
春原「こう見えても、昔は神童って呼ばれてたんだぞっ! それと便座カバー」
朋也「両極端だな」
春原「はぁ…あの頃はなんにでもなれると思ってたのにな…。
   飛行機のパイロットや、学校の先生や、警察官…それと便座カバー」
   って、もう嫌じゃぁぁぁ――――っ!
   便座カバーつけるだけで、真面目な話が、ぶちこわしだぁぁ―っ!」
朋也「じゃ、やめればいいんじゃん」
ずがんっ、と盛大に転げる春原。
春原「おまえがやれっていったんだろが!」

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(昼休み。朋也が自然に、よし、いくかっ!と応えられるような飯の誘い方を強要)

朋也「ホームで離ればなれになる恋人のように誘ってくれ」
春原「いや、もう、わけがわかんないんだけど」
朋也「おまえならできる」

(次の日の昼休み)

朋也(春原の奴、遅いな…)
廊下のほうを見る。
すると、開いたドアの向こうに春原が立っていた。
朋也「なにやってんだ、おまえ」
俺は寄っていく。

春原「飯…」
朋也「え?」

声が小さすぎて、よく聞こえない。

春原「飯…食いにいこうな…」
朋也「ああ、いくよ」
春原「絶対…絶対だぞ…」
朋也「ああ、絶対食うよ」
春原「いつもふたりで食ってた…カツ丼な…」
朋也「いや、今日はうどんぐらいでいいや」
春原「もう、時間だ…」
朋也「早くいこうぜ」

春原『プルルルルルゥ―ッ』
春原『ドアが閉まります。お気をつけくださぁい』

がしゃんっ、と自分の手でドアを閉める春原。
そして、ガラスを向こう側からばんばんと叩く。
口だけをぱくぱく動かしている。

『か・つ・ど・ん・く・お…」

すぱ――――んっ!
杏「邪魔っ!」
その後頭部を杏に平手打ちされていた。
春原「くおぉぉ…」
頭を抱えてしゃがみ込む春原を大股で跨いで、教室へ入ってくる杏。
杏「ほんっとに、馬鹿ね」
朋也「あいつと一緒にしないでくれ」
智也「俺も、対応に困ってたところなんだ」
春原「おまえがやれって言ったんでしょっ!」

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